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Microsoft 365 Copilot Pagesとは?使い方やチーム活用法を解説

この記事のポイント

  • Copilot Pagesの基本概念と従来のAIチャットとの違いがわかる
  • ページの作成・編集・共有の具体的な操作手順を理解できる
  • Word・OneNote・Loopとの機能比較から適切な使い分けができるようになる
  • SharePoint Embeddedによるストレージ管理と管理者向け設定を把握できる
  • Copilot Pagesに必要なライセンスと料金体系を理解できる
坂本 将磨

監修者プロフィール

坂本 将磨

XでフォローフォローするMicrosoftMVP

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。

Copilot Pagesは、Microsoft 365 CopilotのAI回答を編集可能なページとして保存し、チームでリアルタイム共同編集できる機能です。
2024年9月に法人向け、2025年4月に個人向けがリリースされ、フローチャートやコードブロックなどのリッチアーティファクトにも対応しています。
本記事では、Copilot Pagesの使い方からWord・Loop・OneNoteとの違い、ストレージ管理、料金体系まで詳しく解説します。

Microsoft 365 Copilot Pagesとは

Copilot Pagesは、Microsoft 365 CopilotのAI回答を編集可能な「ページ」として保存し、チームでリアルタイムに共同編集できる機能です。従来のAIチャットでは回答が会話の流れの中に埋もれてしまい、後から参照しにくいという課題がありました。Copilot Pagesはこの課題を解決し、AIが生成したコンテンツを永続的なドキュメントとして活用できるようにします。

Microsoft 365 Copilot Pagesとは

Copilot Pagesの基本的な仕組み

Copilot Pagesの基本的な仕組み

Copilot Pagesは、Microsoftの公式サポート情報でも、Copilotの回答を編集・共有できるコラボレーション機能として案内されています。ユーザーがCopilotチャットで得た回答を「ページで編集」することで、AIの出力を起点としたドキュメント作成・編集・共有の一連のワークフローが実現します。

Copilot Pagesの主な特徴は以下のとおりです。

  • 永続性
    AIチャットの回答は通常、セッションが終了すると流れてしまいますが、Pagesに変換することで編集可能な独立したドキュメントとして保存されます。

  • マルチプレイヤー編集
    作成したページをチームメンバーと共有し、全員がリアルタイムで内容を確認・編集できます。各メンバーの編集内容はリアルタイムで反映されます。

  • AIとの継続的な対話
    ページ内でCopilotに追加の質問やリライトを依頼でき、コンテンツの一部または全体を拡張・改善できます。

Copilot Pagesのリリース経緯

Copilot Pagesのリリース経緯

Copilot Pagesは段階的にリリースされてきました。以下の表で、主なリリースの流れを整理しました。

時期 内容
2024年9月 Microsoft 365 Copilot Wave 2で法人向けに発表・展開開始
2025年4月 個人向け(Microsoft 365 Personal/Family + Copilot)に展開
2025年9月 PagesからPowerPointプレゼンテーションを作成する機能を追加
2025年後半〜2026年 リッチアーティファクト(フローチャート、コードブロック等)対応

法人向けと個人向けではアクセス方法や利用できる機能に一部差異があり、法人向けは組織内のSharePoint・OneDriveとの連携が強化されている点が特徴です。


Copilot Pagesの主な機能

Copilot Pagesは単なるメモ帳ではなく、AIと人間が協力してコンテンツを作成・改善するための多機能なキャンバスです。ここでは、2026年2月時点で利用できる主要機能を紹介します。

Copilot Pagesの主な機能

Copilot Pagesのリッチアーティファクト

Copilot Pagesでは、テキストだけでなく視覚的なコンテンツも生成・表示できます。

Copilot Pagesのリッチアーティファクト

Microsoft 365 Copilotの更新情報では、以下のようなリッチアーティファクト対応が順次拡張されています。

  • インタラクティブなフローチャート
    業務プロセスや意思決定フローを視覚的に表現できます。Copilotに「営業プロセスのフローチャートを作って」と依頼するだけで、編集可能なフローチャートが生成されます。

  • コードブロック
    プログラミングコードをシンタックスハイライト付きで表示し、チームで共有・レビューできます。

  • PowerPointプレゼンテーションの作成
    2025年9月から追加された機能で、Copilot Pagesで作成したコンテンツをそのままPowerPointのプレゼンテーションに変換できます。企画書の下書きをPagesで作り、完成度を高めてからスライド化するワークフローが実現します。

Copilot PagesとCopilot Library

Copilot Libraryは、ユーザーがCopilotで作成したコンテンツを一元管理するハブです。Copilot Pagesで作成したページや画像、インフォグラフィックスが自動的にLibraryに保存され、後からいつでもアクセスできます。

Copilot Libraryの存在により、「あの時Copilotで作った資料はどこにあったか」と探す手間がなくなり、過去のAI生成コンテンツを効率的に再利用できるようになりました。


Copilot Pagesの使い方

Copilot Pagesの作成方法は2通りあります。新規ページの作成と、既存のチャット回答のページ化です。ここでは、Microsoftの公式サポートページの手順に基づいて解説します。

Copilot Pagesの使い方

Copilot Pagesを新規作成する方法

新しいページをゼロから作成する手順は以下のとおりです。

  1. Microsoft 365 Copilotアプリ(Web版またはTeams)を開く
  2. Copilot Chatの入力欄の横にある「新しいページ」アイコンを選択する
  3. ページが全画面で開き、右側にCopilotのチャットパネルが表示される
  4. Copilotに指示を出してコンテンツを生成する(例:「来週のチーム会議のアジェンダを作成して」)
  5. 生成されたコンテンツを手動で編集・追記する

Copilot Pagesを新規作成する方法

Copilot Pagesをチャットから作成する方法

既存のCopilotチャットの回答をページに変換する手順です。

  1. Copilot Chatで通常どおり質問や指示を出す
  2. Copilotの回答の下に表示される「ページで編集」ボタンを選択する
  3. 回答がページとして展開され、全画面の編集モードに切り替わる
  4. 必要に応じてCopilotに追加の指示を出し、内容を拡張・改善する

チャットから作成する方法は、AIの回答をベースにしてドキュメントを肉付けしていくワークフローに適しています。たとえば、市場調査の概要をチャットで生成し、それをページに展開してからチームメンバーと共同で詳細を追記するといった使い方が効果的です。

Copilot Pagesを共有する方法

Copilot Pagesを共有する方法

作成したページはチームメンバーと簡単に共有できます。

  • リンク共有
    ページの共有ボタンから、OneDrive/SharePointと同様のリンク共有が可能です。共有相手はCopilotライセンスがなくても閲覧・編集できます。

  • Teams・Outlookへの埋め込み
    ページをTeamsのチャットやチャネル、Outlookのメールにインタラクティブなコンポーネントとして埋め込めます。ただし、この機能を使うにはLoop componentsが組織で有効化されている必要があります。

  • Word・PowerPointへの変換
    ページのコンテンツをWordドキュメントやPowerPointプレゼンテーションに変換し、より正式なドキュメントとして保存することも可能です。

共有時に重要な点として、ページの受信者はページのコンテンツにのみアクセスでき、元のCopilotチャットセッションへのアクセスは提供されません。プライバシーが保護された状態で、必要な情報だけをチームに共有できる仕組みです。


Copilot PagesとWord・OneNote・Loopの違い

Microsoft 365には複数のドキュメント作成ツールがあり、Copilot Pagesとの使い分けに迷うケースがあります。ここでは、各ツールの特徴と適した利用シーンを比較します。

Copilot PagesとWord・OneNote・Loopの違い

以下の表で、4つのツールの主な違いを整理しました。

機能 Copilot Pages Word OneNote Loop
主な用途 AIコンテンツの協働編集 正式なドキュメント作成 個人メモ・情報整理 チームの共同作業
AI統合 ページ内でCopilotと直接対話 Copilot機能あり 限定的 Copilot対応
リアルタイム共同編集 あり あり あり あり
書式・レイアウト シンプル 高度な書式設定 自由なキャンバス コンポーネントベース
出力形式 .page / .loop .docx .one .loop
ストレージ SharePoint Embedded OneDrive/SharePoint OneDrive SharePoint Embedded

この比較表から、各ツールの使い分けが明確になります。以下のガイドラインを参考にしてください。

  • Copilot Pagesが向いている場面
    AIに下書きを生成させてからチームで肉付けしたい場合、ブレインストーミングの結果をまとめたい場合、会議のアジェンダや企画書の初稿を素早く作りたい場合に適しています。

  • Wordが向いている場面
    正式な報告書、契約書、提案書など、複雑なレイアウトや書式設定が必要なドキュメントにはWordが適しています。Copilot PagesからWordに変換して仕上げるワークフローも有効です。

  • OneNoteが向いている場面
    個人のメモ、学習ノート、自由なレイアウトで情報を整理したい場合はOneNoteが向いています。AIとの連携は限定的です。

  • Loopが向いている場面
    プロジェクト管理、タスクの共同編集、複数のアプリに埋め込み可能なコンポーネントが必要な場合はLoopが適しています。Copilot Pagesとストレージ基盤(SharePoint Embedded)は共通ですが、用途が異なります。

つまり、Copilot Pagesは「AIの出力を起点としたチームコラボレーション」に特化したツールであり、正式ドキュメントの最終仕上げや個人メモの管理には他のツールを組み合わせるのが効果的です。


Copilot Pagesのチームコラボレーション活用法

Copilot Pagesの真価は、AIとチームメンバーが同時にコンテンツを作り上げる「マルチプレイヤーコラボレーション」にあります。ここでは、業務での具体的な活用パターンを紹介します。

Copilot Pagesのチームコラボレーション活用法

Copilot Pagesで会議の準備を効率化する

会議のアジェンダ作成は、Copilot Pagesの代表的な活用シーンです。

まず、主催者がCopilotに「来週の四半期レビュー会議のアジェンダを作成して。前回の議事録はSharePointにある」と指示します。Copilotが過去の議事録やメールの内容を参照してアジェンダの下書きを生成し、それをページに展開します。その後、参加者にページのリンクを共有し、各自が自分の報告項目を追記していきます。

従来は主催者が1人でアジェンダを作成し、メールで配布・修正を繰り返すプロセスでしたが、Copilot Pagesを使うことで作成から合意形成までをリアルタイムで完結できます。

Copilot Pagesで市場調査をチームで共同作成する

市場調査レポートの作成も、Copilot Pagesの強みが発揮される場面です。

  1. リサーチ担当者がCopilotに業界動向のサマリーを生成させ、ページに展開する
  2. 営業担当者が顧客からのフィードバックや現場の知見を追記する
  3. マネージャーが全体の方向性を確認し、Copilotに追加分析を依頼する
  4. 完成したレポートをPowerPointに変換して社内プレゼンに使用する

このように、AIの出力を土台にして複数の視点を組み合わせることで、1人で作成するよりも質の高いドキュメントが短時間で完成します。

Copilot Pagesでナレッジベースを構築する

社内FAQや業務マニュアルの作成にもCopilot Pagesは活用できます。各部門の担当者がCopilotに自部門のナレッジを整理させ、ページとして蓄積していくことで、組織横断的なナレッジベースが自然と形成されます。作成したページはCopilot Libraryに保存されるため、後から検索・再利用も容易です。


Copilot Pagesの管理とストレージ

IT管理者やセキュリティ担当者にとって重要な、Copilot Pagesのストレージ構成とデータ管理について解説します。Microsoftの公式ドキュメントに基づいた情報です。

Copilot Pagesの管理とストレージ

Copilot PagesのSharePoint Embeddedストレージ

Copilot Pagesは、SharePoint Embeddedというインフラ上に保存されます。各ユーザーに1つのユーザー所有コンテナが割り当てられ、そのコンテナ内にCopilot PagesとCopilot Notebooksが格納されます。

Copilot PagesのSharePoint Embeddedストレージ

以下の表で、ストレージの主要な仕様を整理しました。

項目 仕様
保存先 SharePoint Embedded(ユーザー所有コンテナ)
コンテナの最大サイズ 25 TB
ストレージ割り当て 組織のSharePointストレージクォータに含まれる
コンテナ名 Microsoft 365 Copilotアプリから作成すると「Pages」、Loopアプリから作成すると「My workspace」
ファイル形式 .page / .loop

ここで注意すべきは、Copilot PagesのストレージがSharePointの組織全体のクォータに含まれる点です。大規模な組織でPagesの利用が拡大すると、SharePoint全体のストレージ消費に影響する可能性があります。

Copilot Pagesのユーザー退職時のデータ管理

ユーザーが組織を離れた場合のデータ管理は、IT管理者が事前に把握しておくべき重要なポイントです。

Copilot Pagesのユーザー退職時のデータ管理

Copilot Pagesのコンテナは、OneDriveと同じクリーンアップスケジュールに従います。ユーザーアカウントが削除されると、コンテナは30日間アクティブ状態を維持した後、ソフト削除されます。ソフト削除から93日後に完全に削除されます。管理者はソフト削除期間中であれば、SharePoint管理センターまたはPowerShellを使ってコンテナ全体を復元できます。

ただし、2026年2月時点では退職者のコンテンツを別のユーザーに恒久的に移管するワークフローは未提供です(Microsoft Roadmap ID 421612で計画中)。重要なPagesコンテンツがある場合は、退職前にWordやPowerPointに変換して共有ドキュメントとして保存しておくことが推奨されます。

Copilot Pagesの管理者による制御

IT管理者は、Cloud Policyの設定を通じてCopilot Pagesの作成・利用を組織単位で制御できます。Copilot PagesとCopilot NotebooksはLoopとは独立して有効化・無効化できるため、Loopを使わずにPagesのみを導入するといった柔軟な運用が可能です。

ただし、Loop componentsが無効化されている環境では、TeamsやOutlookへのPages埋め込み機能が利用できません。Microsoft 365 Copilotアプリ内でのみインタラクティブな操作が可能となる点に注意が必要です。


Copilot Pages利用の注意点

Copilot Pagesを活用する際に把握しておくべき制限事項と注意点を整理します。

Copilot Pages利用の注意点

Copilot Pagesの機能上の制限

  • レイアウトのカスタマイズは限定的
    Copilot Pagesのレイアウトはシンプルなドキュメント形式に限られます。複雑な段組みやヘッダー・フッター、ページ番号といったWordの高度な書式設定には対応していません。正式な報告書として仕上げる場合は、Wordに変換してから書式を調整する必要があります。

  • 大規模ページでのパフォーマンス
    コンテンツ量が多くなると、ページのレスポンスが低下する可能性があります。1つのページに大量の情報を集約するよりも、テーマごとにページを分けて管理する方が実用的です。

  • Copilot Notebooksにはリサイクルビンがない
    Copilot PagesとともにSharePoint Embeddedに保存されるCopilot Notebooksには、Microsoft公式ドキュメントによるとエンドユーザー向けのリサイクルビンが存在しません。誤って削除した場合、管理者でも個別のNotebookを復元することはできないため、重要なコンテンツは定期的にバックアップすることが推奨されます。

Copilot Pagesのセキュリティに関する注意

  • 共有範囲の確認
    ページの共有リンクを「組織内の全員」に設定すると、意図しない範囲にコンテンツが公開される可能性があります。機密情報を含むページは、共有先を「特定のユーザー」に限定することが推奨されます。

  • Copilotのアクセス範囲
    Copilot Pagesで利用するCopilotは、ユーザーがアクセス権を持つMicrosoft 365内のコンテンツ(SharePoint、OneDrive、Outlookメール、Teamsチャット等)を参照できます。組織のセキュリティポリシーに基づき、Copilotが参照するデータソースの範囲を事前に確認しておくことが重要です。


Copilot Pagesに必要な料金体系

Copilot Pagesを利用するために必要なライセンスと料金を整理します。利用者の種類(法人・個人)によって必要なプランが異なります。

Copilot Pagesに必要な料金体系

Copilot Pagesの利用に必要なライセンス

Copilot Pagesの利用に必要なライセンス

2026年2月時点で、Copilot Pagesの利用に関連するライセンスは以下のとおりです。

対象 プラン 月額費用 Copilot Pages利用
法人 Microsoft 365 Copilot 1ユーザーあたり$30(税抜¥4,497) フル機能利用可
法人 Microsoft 365(基本ライセンスのみ) ベースライセンス料金のみ 共有されたページの閲覧・編集は可能
個人 Microsoft 365 Personal / Family + Copilot サブスクリプション料金 個人向けPages利用可
個人 Microsoft Copilot(無料) 無料 制限あり

※価格は2026年2月時点の参考値です。為替・契約形態・地域価格・改定時期で変動します。
※個人向けCopilotと法人向けMicrosoft 365 Copilotは提供範囲と契約形態が異なります。

法人ユーザーの場合、Copilot Pagesの作成にはMicrosoft 365 Copilotライセンス($30/月/ユーザー)が必要です。ただし、ページを共有された側のユーザーは、Copilotライセンスがなくてもページの閲覧・編集が可能です。つまり、全社員にCopilotライセンスを配布しなくても、一部のライセンス保有者が作成したページを組織全体で活用できます。

この仕組みを活用すれば、各部門に数名のCopilotライセンス保有者を配置し、その担当者がAIを活用してドキュメントの下書きを作成→チーム全体で共同編集、というコスト効率の高い運用が可能です。

【関連記事】
Microsoft 365 Copilotの料金プランを解説!購入条件やCopilot Proとの違いも紹介


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まとめ

本記事では、Copilot Pagesの基本機能から使い方、Word・OneNote・Loopとの違い、ストレージ管理、料金体系まで網羅的に解説しました。

Copilot Pagesは、AIの回答を「使い捨て」にせず、チームで編集・蓄積・再利用できる永続的なドキュメントに変える機能です。リッチアーティファクト対応やPowerPoint変換機能の追加により、会議準備から市場調査、ナレッジベース構築まで幅広い業務で活用できます。

まずはCopilotチャットで得た回答を「ページで編集」してみることから始めてください。Copilotの活用ガイドも参考に、自社の業務に合った活用パターンを見つけていきましょう。

監修者
坂本 将磨

坂本 将磨

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。

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