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Feloとは?主要機能や使い方、料金プランを解説!実際の使用例も紹介

この記事のポイント

  • 検索→スライド・マインドマップ生成→Canva編集を1プラットフォームで完結できるAI検索エンジン
  • Felo 3.0のSearch Agentが複数クエリを自律生成・横断分析し、手動リサーチ工数を大幅に削減する自動化機能
  • 無料プランで基本機能は試せるが、業務利用なら1日300回検索・GPT-4o/Claude対応のProプラン(月額¥2,099)が現実的な選択肢
  • 資料化まで一気通貫ならPerplexity・GensparkよりFeloが優位で、スライド自動生成とマインドマップ機能が差別化ポイント
  • 法務・医療・金融など専門領域での活用にはハルシネーション対策が不可欠で、最終確認プロセスの設計が前提条件
坂本 将磨

監修者プロフィール

坂本 将磨

XでフォローフォローするMicrosoftMVP

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。

「調べた情報をそのままスライドにしたい」「検索→整理→資料化を1ツールで完結させたい」——Feloは検索から資料作成までを統合したAI検索エンジンです。
質問回答の生成、スライドの自動作成、マインドマップ生成など、情報活用に必要な機能を一つのプラットフォームに統合しています。

本記事では、Feloの基本機能から2026年最新のFelo 3.0やSearch Agent機能、料金プランの比較、PerplexityやGensparkとの違いまでを解説します。

Feloとは

Feloは、日本のSparticle株式会社が開発したAI検索エンジンです。2024年1月にリリースされ、わずか1か月で世界中で15万人以上のユーザーを獲得しました。2025年1月にはFelo 3.0としてSearch Agent機能を搭載し、生成AIを活用した情報収集の自動化にも対応しています。

FeloではAIがユーザーの検索クエリの文脈を理解し、Web上の膨大な情報から最適な回答を生成します。ChatGPTのような対話型AIの技術も活用しているため、対話をしながら情報収集を行うことが可能です。

従来の検索エンジンのようにWebサイトへのリンクを羅列するのではなく、AIが生成した要約や解説、関連情報などを表示してくれる点が特徴です。さらに、検索結果をスライドやマインドマップとして自動的に生成する機能も備えており、情報整理やプレゼンテーション資料の作成にも役立ちます。

Feloとは
Feloとは

Feloの主要機能

AIによる情報整理と資料作成を実現するFeloは、スライドやマインドマップの自動生成機能を提供しています。Web上の情報を効率的に収集・整理し、プロフェッショナルな資料作成をサポートする次世代の検索エンジンとして注目を集めています。

スライド作成機能

Feloのスライド生成機能は、ボタン一つでAI検索結果や入力した情報をもとに、即座にスライド形式の資料を自動作成するものです。この機能により、プレゼンテーションや学習資料の準備が短時間で効率的に進められます。

以下の表に、スライド生成機能の主な特徴をまとめました。

特徴 説明
自動要約と構成 検索結果や資料から重要なポイントを抽出し、要約と構成を自動で行い、情報整理が不要になる
カスタマイズ可能 作成されたスライドにテキストの追加やフォーマット変更が可能で、自分のスタイルに合わせられる
グラフィックの自動挿入 テーマに関連した画像やグラフが自動で挿入され、視覚的に引きつけるスライドが完成する
一貫したデザイン スライド全体のデザインが統一され、プロフェッショナルな見た目が保証される
出力形式の多様さ PowerPointやPDF形式でダウンロードでき、他のプレゼンテーションツールにもインポート可能

検索結果から自動的にスライドを生成できるため、従来のように情報収集→資料作成という2段階の作業を1つのツールで完結させることが可能です。

マインドマップ生成機能

Feloのマインドマップ生成機能は、AIによって検索結果や入力した情報をもとに、複雑なテーマやアイデアを構造的に整理するためのマインドマップを自動生成する機能です。情報の可視化や理解を深めるのに役立ちます。

特徴 説明
自動構造化 中心テーマから関連項目を展開し、階層構造でマインドマップを自動生成。複雑なテーマの把握が容易
関連性の視覚化 トピックやサブトピック間の関係がわかりやすく表示され、全体の構造を直感的に理解可能
トピックの自動分類 AIが重要なトピックを分類・配置し、見落としがちな関連情報も網羅
リアルタイム編集機能 マインドマップのトピック追加や再配置が可能で、内容のカスタマイズが容易
出力形式の柔軟性 マインドマップを画像やPDF形式でエクスポート可能。プレゼンやドキュメント作成ツールとも連携

テーマの全体像を素早く把握したい場面や、ブレインストーミングの整理に特に効果を発揮します。

フォーカス機能で効率的な情報収集

Feloには、「フォーカス機能」と呼ばれる独自の機能が搭載されています。特定の分野やテーマに絞って情報を検索できる機能です。

たとえば「マーケティング」にフォーカスを設定すると、マーケティング関連の情報のみが検索結果に表示されます。

特徴 説明
情報の強調表示 選択したトピックやキーワードを強調し、重要な情報に焦点を当てて見逃さないようにする
余分な情報の非表示 関連性のない情報を一時的に非表示にし、特定の内容に集中しやすくする
インタラクティブな要素 ユーザーが情報をクリックして詳細を展開できるインタラクティブな機能を備えている
視覚的な整理 情報が整理され、視覚的にわかりやすいレイアウトで表示される
カスタマイズ可能な表示オプション ユーザーが表示される情報のレベルや形式を調整でき、自分のニーズに最適化できる

プロンプトエンジニアリングを意識した検索クエリの入力と組み合わせることで、より精度の高い情報収集が可能になります。

Feloの料金体系

Feloは基本無料で利用できます。より多くの機能を利用したいユーザーのために、プロフェッショナルプランも用意されています。以下の表に各プランの詳細をまとめました(Felo公式料金ページより、2026年3月時点)。

プラン 料金 Pro検索回数 AIモデル 主な機能
スタンダード(無料) 0円 1日5回 標準モデル AI検索、基本的な回答生成
プロフェッショナル(月額) 2,099円/月 1日300回 GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet 高精度検索、スライド・マインドマップ生成、新機能優先体験
プロフェッショナル(年額) 1,750円/月(20,998円/年) 1日300回 GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet 月額プランの全機能に加え新機能優先体験

無料版では、1日あたり5回までのプロフェッショナル検索が利用可能です。通常のAI検索は無制限に利用できるため、日常的な情報収集であれば無料版でも十分に活用できます。

有料版では、GPT-4oやClaude 3.5 Sonnetなど高精度なAIモデルを使った検索が1日300回まで利用可能です。年額プランは月額が月額プランより安くなるのに加え、新機能の優先体験がある点が特徴です。

Feloの使い方へ

Feloの使い方

Feloの各機能の使い方を紹介します。

検索方法

検索窓にキーワードや質問を入力するだけで、FeloがAIを使って最適な回答を生成します。自然言語で質問を入力することも可能です。たとえば「東京のおすすめ観光スポットは?」のように、人間に話しかけるような自然な言葉で質問できます。

Felo検索画面
Feloの検索画面

検索結果の特徴

検索結果は、Webサイトへのリンクだけでなく、AIが生成した要約や解説、関連情報などが表示されます。AIが生成した要約は元のWebサイトの内容を分かりやすくまとめたもので、忙しいユーザーでも短時間で情報を得ることができます。関連画像や関連動画に加え、検索結果に準じた関連質問も表示されます。

検索結果で気になった部分を深掘りする質問をボタン一つでできるのが特徴です。

Felo検索結果
Feloの検索結果

スライド作成機能の使い方

ログイン状態で検索結果ページの右上にある「スライド作成」ボタンをクリックすると、検索結果を基にスライドが自動的に生成されます。

Feloスライド作成ボタン
Feloスライド作成ボタン

Feloスライド作成途中画面
Feloスライド作成途中画面

内容によってテンプレートや色合いを選ぶことが可能です。

Feloスライドテンプレート選択
スライドテンプレートの選択

自動生成後は編集が可能で、生成された画面のまま編集できます。

Feloスライド編集
スライド編集機能

保存する際は、パワーポイント(PPT)、画像(Image)、PDF(PDF file)の3つのファイルタイプから選べます。

Felo保存方法
保存方法の選択画面

マインドマップ作成機能の使い方

検索結果ページ下部にある「マインドマップ作成」ボタンをクリックすると、検索結果を基にマインドマップが自動的に生成されます。

Feloマインドマップ作成ボタン
マインドマップ作成ボタン

生成されたマインドマップは、編集・保存・共有が可能です。

Feloマインドマップ
マインドマップの生成例

編集機能では、不要な部分を非表示にすることができます。以下は「定番スポット」と「文化体験」を畳んだ状態のマインドマップです。

Feloマインドマップ編集
マインドマップ編集機能

より複雑なマインドマップを作成する場合は、不要な部分をたたむことで必要な情報のみにフォーカスでき、視認性が大きく向上します。保存はPNG形式で可能です。

トピック機能

Feloには、検索履歴の保存やトピックごとに検索結果を分ける機能が備わっています。過去の検索結果を簡単に参照したり、重要な情報をテーマごとに整理したりすることができます。

以下は「旅行」というトピックを作成し、「東京のおすすめ観光スポット」と「大阪のおすすめ観光スポット」の質問をトピック内に保存した例です。

トピック名を自由に決めて作成します。

トピック作成

トピック内に関連する質問を保存して整理できます。

トピック内

フォーカス機能の使い方

検索窓の下にある「フォーカス」メニューから、検索したい分野を選択することで、特定の分野に絞った検索結果を得ることができます。効率的に情報収集を行いたい場合に非常に役立ちます。

フォーカス機能

Canvaとの連携

2024年11月29日よりFeloはCanvaと連携可能となっており、プレゼン資料の編集がさらに効率的になりました。ここではFeloでスライドを作成し、Canvaに連携させる方法を紹介します。

1. Feloの生成結果を元にパワポの自動作成を行う

Feloの生成結果を元にパワポの自動作成を行う
Feloの生成結果を元にパワポの自動作成を行う

まずはFeloでプレゼン資料を自動生成します。AIによるパワポ作成では、文字サイズやフォントの微調整が必要になることがあります。

Feloのパワポ生成では追加編集の必要あり
Feloのパワポ生成では追加編集の必要あり

こうした編集にCanvaとの連携機能が役立ちます。

2. Canvaとの連携を許可して編集に進む

Canvaとの連携を許可して編集に進む
Canvaとの連携を許可して編集に進む

Canvaで編集に進むには右上の「文章を表示」から「Canvaで編集する」を選択します。

Canvaのアクセス許可画面
Canvaのアクセス許可画面

上記の画面に遷移するので「許可」をクリックします。Canvaは無料で使用可能です。Canvaにデータを移す作業が省かれるため、非常に効率よく編集に進むことができます。

3. Canvaで編集する

Canva画面へ遷移すると、プレゼンのデータが表示されます。

Canvaで編集する

自由にアイコンや文字の調整を行い、より理想のスライドを作成できます。AI総合研究所のおすすめ編集は以下の4つです。

  • フォントの一括変更
  • フォントの大きさ変更
  • スライドの情報量調節(AI生成の場合、一枚に多くの情報が詰め込まれる傾向がある)
  • ChatGPTやClaudeを使用して文章の簡潔化

これらを加えることで「AIで生成した印象」を緩和し、オリジナルのプレゼンテーション資料を作成できます。

Canva連携を使う際の注意点として、作成したスライドの営利目的での利用は制限されています。商用利用を検討している方はエンタープライズプランの契約が必要です。詳細はFelo公式サイトからお問い合わせください。

Felo 3.0とSearch Agentの新機能

2025年1月にリリースされたFelo 3.0では、リサーチ業務の自動化を実現する新機能が追加されました(SHIFT AI — Felo解説記事)。従来のAI検索に加え、AIエージェント技術を活用した高度な情報収集が可能になっています。

Search Agent(検索代理)

Search Agentは、ユーザーに代わってAIが自律的にリサーチを行う機能です。通常の検索では1つのクエリに対して1回の回答を生成しますが、Search Agentは複数の検索クエリを自動的に生成し、情報を横断的に収集・分析してレポートにまとめます。

時間がかかりがちな市場調査やトレンド分析、競合リサーチなどの業務を大幅に効率化できます。

Felo Agentプラットフォーム

Feloは検索エンジンにとどまらず、Felo Agentとして業務特化型のAIエージェントプラットフォームも提供しています。以下のような多彩なエージェントが無料で利用可能です。

  • コンテンツ変換・要約系
    翻訳、YouTube動画要約、URL要約、Webページ作成ツールなど

  • 文書処理系
    請求書・注文書抽出、研究論文分析、会議録生成など

  • ビジネス分析系
    企業プロファイラー、競争分析、市場調査レポート、投資分析など

  • 営業支援系
    営業メール自動作成、セールス提案PPT生成など

これらのエージェントは、検索ツールやWebスクレイピング機能を活用し、リアルタイムの情報に基づいた出力を生成します。

Felo ChatとFelo ボイス

Felo 3.0ではチャット形式でAIと対話しながら情報を深掘りできるFelo Chat機能も追加されました。検索結果をベースに、追加の質問や条件の絞り込みを会話形式で行えます。

また、ボイス機能では音声入力による検索が可能で、ハンズフリーでの情報収集にも対応しています。

Feloと他のAI検索エンジンの比較

Feloは他のAI検索エンジンと比較して、どのような特徴があるのでしょうか。代表的な2つのサービスと比較します。

FeloとPerplexity AIとの比較

Perplexity AIは、情報源を明示することに重点を置いたAI検索エンジンです。Feloと同様にAIが質問に答えてくれますが、Perplexity AIは回答の根拠となるWebサイトや論文を明確に示してくれる点が特徴です。

PerplexityAI検索結果

一方、Feloは情報源を明示するだけでなく、AIが生成した要約や解説、関連情報などを分かりやすく表示し、さらにスライドやマインドマップへの変換が可能な点で差別化されています。

特徴 Perplexity AI Felo
基本的な目的 情報源を明示した信頼性の高い検索 AI検索とプレゼンテーション資料の自動生成
主な機能 質問応答、出典明示、関連情報の提示 スライド作成、マインドマップ生成、Search Agent
ユーザーインターフェース シンプルな検索インターフェース 直感的なデザイン、視覚化ツールが豊富
ターゲットユーザー 情報を迅速に取得したい研究者や学生 プレゼンを行う教育者やビジネスパーソン
情報の探索方法 質問に対して出典付きの最適な回答を生成 入力情報や検索結果を基に視覚的に整理

深い調査や学術的な情報収集にはPerplexity AI、検索結果を資料にまとめて活用したい場合にはFeloが向いています。

FeloとGensparkとの比較

Gensparkは、複数のAIエージェントが並列で情報を収集・分析するマルチエージェント検索を特徴とするAI検索エンジンです。検索結果をSparkpageというカスタムページにまとめて表示する独自の機能を持ち、Gensparkスーパーエージェントによる高度なタスク実行にも対応しています。

Gensprak検索結果1
Gensparkの出力例1

Gensprak検索結果2
Gensparkの出力例2

FeloとGensparkを比較すると、以下のような違いがあります。

特徴 Genspark Felo
基本的な目的 AIマルチエージェントによる深層的な情報統合 AI検索とプレゼンテーション資料の自動生成
主な機能 Sparkpage、マルチエージェント検索、スーパーエージェント スライド作成、マインドマップ生成、Search Agent
ユーザーインターフェース 検索結果をSparkpageに統合表示 直感的なデザイン、視覚化ツールが豊富
ターゲットユーザー 深い調査を行うリサーチャーやビジネスパーソン 教育者、ビジネスパーソン、情報整理が必要なユーザー
情報の探索方法 複数のAIエージェントが並列で情報を収集・分析 入力情報や検索結果を基に視覚的に整理

Gensparkは複数の情報源を深く掘り下げる調査に強みがあり、Feloは調査結果をスライドやマインドマップにまとめる出力面で優れています。用途に応じて使い分けるのが効果的です。GeminiMicrosoft Copilotなどの大手AIアシスタントと比較しても、Feloは資料作成の自動化に特化している点がユニークです。

Feloの活用事例と注意点

Feloは情報収集だけでなく、ビジネスの幅広い場面で活用できます。ただし、AI検索エンジンとしての特性上、利用にあたっていくつかの注意点も理解しておく必要があります。

コンテンツ作成における活用

Feloを使って情報収集を行い、ブログ記事やレポートなどのコンテンツを作成できます。AIが生成した要約や解説を活用することで、コンテンツ作成に必要な情報を効率的に収集することが可能です。スライド作成機能と組み合わせれば、ビジネスでの活用の幅がさらに広がります。

専門分野での活用事例

Feloは法律、医療、金融など、専門性の高い分野の検索にも対応しています。専門用語や複雑な概念を含む質問に対しても、AIが最適な回答を生成するため、専門的な知識が必要な業務にも活用できます。

以下の表に、分野別の具体的な活用事例をまとめました。

分野 活用事例 説明
法律 ケーススタディの整理 過去の判例や法規を整理し、マインドマップで分析を効率化
契約書のレビュー 契約書の要点を要約し、重要な条件やリスクを明確化する資料を作成
法律教育の教材作成 法律に関する教材を自動生成し、学生の理解を助ける資料を作成
医療 医療リサーチの効率化 最新の研究結果や治療法を収集し、視覚的な資料を簡単に作成
症例発表のプレゼンテーション作成 症例発表のためのスライドをFeloで作成し、効果的な発表を実現
医療教育のための教材作成 医療関連の教材を生成し、学生に理解しやすい資料を提供
金融 市場調査と分析 市場のトレンドや競合分析を行い、戦略的提案を作成する際に活用
投資プレゼンテーションの資料作成 投資家向けに視覚的なプレゼンテーション資料を迅速に作成
リスク管理のためのレポート作成 リスク要因を整理し、対策を示したレポートをFeloで作成

法律分野の判例整理や金融分野の市場調査など、大量の情報を体系的にまとめる作業でFeloの強みが発揮されます。

利用時の注意点

AI検索エンジン全般に言えることですが、AIが生成した回答にはハルシネーション(事実と異なる情報の生成)のリスクがあります。重要な意思決定に使う情報は、必ず元の情報源で事実確認を行ってください。

また、Canva連携で作成したスライドの営利目的での利用には制限があります。商用利用を検討している場合は、Felo公式サイトからエンタープライズプランについてお問い合わせください。

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まとめ

本記事では、日本発のAI検索エンジンFeloの主要機能から使い方、料金プラン、他社比較まで解説しました。Feloは検索結果からスライドやマインドマップを自動生成できる点が最大の特徴で、情報収集と資料作成を1つのツールで完結させられます。

2025年1月にリリースされたFelo 3.0では、Search Agent機能やFelo Agentプラットフォームが追加され、リサーチ業務の自動化にも対応しました。無料プランでも基本的なAI検索は無制限に利用できるため、まずは実際に試してみることをおすすめします。

Feloを活用し始めるには、以下のステップから取り組んでみてください。

  • Felo公式サイトにアクセスし、無料アカウントを作成して基本的な検索を試す
  • スライドやマインドマップの自動生成機能を使い、情報整理の効率化を体感する
  • Search AgentやFelo Agentを活用して、リサーチ業務の自動化に取り組む

AI検索エンジンは日々進化しており、Feloも継続的に機能が追加されています。情報収集やプレゼン資料作成の効率化に課題を感じている方は、ぜひFeloを導入してビジネスの生産性向上に役立ててください。

監修者
坂本 将磨

坂本 将磨

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。

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