AI総合研究所

【製造業向け】現場に刺さるPoCで止めないAIエージェント時代の業務自動化ウェビナーを開催します

この記事のポイント

  • 製造業におけるAIエージェント活用の実務ポイントを解説
  • 図面検索・見積もり自動化・PLM連携の設計パターンを紹介
  • Microsoft Fabricを活用したデータ蓄積・前処理基盤の考え方を共有

監修者プロフィール

坂本 将磨

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。

2026年5月25日(月)、AI総合研究所(LinkX Japan株式会社)は、オンラインウェビナー「【製造業向け】現場に刺さるPoCで止めないAIエージェント時代の業務自動化 ― 図面検索・見積もり・PLM連携を実現するデータ設計と実装パターン(Microsoft環境)」を開催いたします。

サムネイル

セミナー概要

生成AIの活用は、チャットボットや文章生成の段階から、業務そのものを実行する「AIエージェント」へと進み始めています。

一方で製造業の現場では、図面や仕様書などの非構造データが活用しきれない、類似図面検索や過去事例の参照が属人化している、見積もり業務が人依存で時間がかかる、PLMや基幹システムとAIが連携できない、PoCは動くが現場業務に定着しないなど、多くの課題が見られます。
 
本ウェビナーでは、こうした課題に対して「AIエージェントを活用した業務自動化の実現方法」をテーマに、図面検索(類似検索 / 意味検索)の実現方法、図面データを起点とした見積もり自動化の考え方、PLM・基幹システムと連携するためのデータ設計、オントロジーを用いた業務知識の構造化、Microsoft Fabricを前提としたデータ蓄積・前処理の設計、実運用で成立するAIエージェント構成までを、実務・設計レベルで解説します。

単なるツール紹介ではなく、製造業の業務として成立するAI導入の構造理解を目的とした内容です。

項目 内容
名称 【製造業向け】現場に刺さるPoCで止めないAIエージェント時代の業務自動化 ― 図面検索・見積もり・PLM連携を実現するデータ設計と実装パターン(Microsoft環境)ウェビナー
日程 2026年5月25日(月)
時間 12:10〜12:50
会場 オンラインセミナー ※URLはお申込後にご案内します
主催 AI総合研究所(LinkX Japan株式会社)
費用 無料(事前登録制・先着順)
対象者 製造業でAI導入を検討している方、DX・業務改善担当者、設計・生産技術・情報システム部門、図面・PLM・データ活用に課題を感じている方、AIエージェント・RAGの実装を検討しているエンジニア

プログラム

時間 セッション内容
12:10〜12:15 なぜ製造業のAI導入はPoCで止まるのか
製造業特有の課題を整理し、PoCから本番運用へ移行するために必要な設計の考え方を解説します。
12:15〜12:20 図面データを活用したAIエージェントの基本構造
図面や仕様書などの非構造データを取り込むための、エージェント型システムの基本構造を紹介します。
12:20〜12:25 図面検索(類似検索 / 意味検索)の実装パターン
類似図面検索・意味検索を実現するための設計パターンを、実務視点で解説します。
12:25〜12:30 見積もり業務の自動化における設計ポイント
図面データを起点とした見積もり自動化のアプローチと、現場定着のための勘所を紹介します。
12:30〜12:35 PLM・基幹システムとAI連携するためのデータ設計
PLMや基幹システムと連携する際のデータ設計・権限設計・鮮度維持のポイントを取り上げます。
12:35〜12:40 オントロジーによる業務知識の構造化
製造業の業務知識をオントロジーで構造化する方法と、AI活用への効果を解説します。
12:40〜12:45 Fabricを活用したデータ蓄積・前処理基盤
Microsoft Fabricを前提としたデータ蓄積・前処理基盤の設計イメージを紹介します。
12:45〜12:48 本番運用で起きる問題と回避パターン
実際に本番運用した際に起きる典型的な問題と、現場で使える回避パターンを紹介します。
12:48〜12:50 質疑応答

対象

本ウェビナーは、次のような方を主な対象としています。

  • 製造業でAI導入を検討している方
  • DX・業務改善担当者
  • 設計・生産技術・情報システム部門の方
  • 図面・PLM・データ活用に課題を感じている方
  • AIエージェント・RAGの実装を検討しているエンジニア

※操作講座ではありません。製造業の業務として成立するAI導入の構造理解を目的とした内容です。
※営業・競合調査目的での参加はご遠慮ください。

本ウェビナーで得られること

本ウェビナーに参加することで、以下の内容を持ち帰っていただけます。

  • 図面データを活用したAI導入の全体像を理解できる
  • 見積もりや検索業務の自動化イメージを持てる
  • PLM・基幹システムとAIを連携する設計の考え方を理解できる
  • オントロジーを用いた業務構造化の重要性を理解できる
  • Fabricを活用したデータ基盤の設計イメージを持てる

参加について

本ウェビナーでは、製造業におけるAI導入の全体像から、図面検索・見積もり自動化・PLM連携の設計パターン、Fabricを活用したデータ基盤の考え方まで、自社でAI導入を進めるための設計イメージを一通り把握いただけます。

AIガバナンス診断

企業のAI活用状況を評価する「AIガバナンス診断」も提供しています。AI導入の安全性・統制・セキュリティをチェックすることができます。

ウェビナー参加者には診断結果のレビューも可能です。

参加方法

本イベントはconnpassでの参加申し込み後、「参加者への情報」欄にて当日の参加URLをご案内いたします(オンラインにて開催)。
※URLは申込者のみ閲覧可能です。

お申し込みはこちら(connpass)

※プログラム内容は変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
※営業・勧誘目的での参加はご遠慮ください。

AI活用のノウハウ集「AI総合研究所」サービスご紹介資料

「AI総合研究所 サービス紹介資料」は、AI導入のノウハウがないというお客様にも使いやすい最先端のAI導入ノウハウを知れる資料です。

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監修者

坂本 将磨

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。

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