この記事のポイント
PoCで止まらないAIエージェント設計の実務ポイントを解説
RAG・ワークフロー・社内データ連携の設計パターンを紹介
AIガバナンスとセキュリティの考え方を実務目線で解説

監修者プロフィール
坂本 将磨
Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。
2026年3月12日(木)、AI総合研究所(LinkX Japan株式会社)は、オンラインウェビナー「【実務解説】PoCで止まらないAIエージェント設計 ― RAG・社内データ連携・業務自動化(Microsoft環境)」を開催いたします。

セミナー概要
生成AIの活用は、チャットボットや文章生成の段階から、業務そのものを実行する「AIエージェント」へと進み始めています。
しかし企業の現場では、PoCは動いたものの業務に組み込めない、社内データを扱うと精度や管理が破綻する、RAG・ワークフロー・権限設計が整理できないなど、多くの課題が見られます。
本ウェビナーでは、「AIを使う」から「AIに仕事を任せる」段階へ進むための設計をテーマに、AIエージェントのシステム構造からRAGとワークフローの役割分担、社内データ連携の設計、AIガバナンスの考え方、実運用で起きる問題と回避方法までを実務目線で解説します。
特定ツールの操作講座ではなく、企業システムとして成立するAIエージェント設計を理解することを目的とした内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 【実務解説】PoCで止まらないAIエージェント設計 ― RAG・社内データ連携・業務自動化(Microsoft環境)ウェビナー |
| 日程 | 2026年3月12日(木) |
| 時間 | 12:00〜12:40 |
| 会場 | オンラインセミナー ※URLはお申込後にご案内します |
| 主催 | AI総合研究所(LinkX Japan株式会社) |
| 費用 | 無料(事前登録制・先着順) |
| 対象者 | 企業で生成AI導入を検討している方、DX・業務改善担当者、情報システム部門、AIエージェント・RAGの実装を検討しているエンジニア |
プログラム
| 時間 | セッション内容 |
|---|---|
| 12:00〜12:05 | なぜAI導入はPoCで止まるのか PoCから本番運用へ移行するために必要な設計の考え方を整理します。 |
| 12:05〜12:12 | AIエージェント型システムの基本構造 従来のチャットボットやRAGシステムとの違いを明確にし、エージェント型システムの基本構造を解説します。 |
| 12:12〜12:19 | RAG・ワークフロー・ツール実行の役割分担 各要素が果たす役割と、それらをどう組み合わせて設計するかを実務パターンとともに紹介します。 |
| 12:19〜12:26 | 社内データ連携の設計ポイント データの権限管理、鮮度の維持、セキュリティなど、実運用で問題になりやすい点を取り上げます。 |
| 12:26〜12:33 | AIガバナンスとセキュリティの考え方 リスク管理やコンプライアンスの観点から、導入前に整備すべきポイントをお伝えします。 |
| 12:33〜12:38 | 本番運用で起きる問題と回避パターン 実際に本番運用した際に起きる典型的な問題と回避パターンを紹介します。 |
| 12:38〜12:40 | 質疑応答 |
参加について
本ウェビナーでは、AI導入がPoCで止まる原因の整理から、AIエージェントの基本構造、社内データ連携の設計、AIガバナンスの考え方まで、自社でAI導入を進めるための設計イメージを一通り把握いただけます。
AIガバナンス診断
企業のAI活用状況を評価する「AIガバナンス診断」も提供しています。AI導入の安全性・統制・セキュリティをチェックすることができます。
ウェビナー参加者には診断結果のレビューも可能です。
参加方法
本イベントはconnpassでの参加申し込み後、「参加者への情報」欄にて当日の参加URLをご案内いたします(オンラインにて開催)。
※URLは申込者のみ閲覧可能です。
※プログラム内容は変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
※営業・勧誘目的での参加はご遠慮ください。




