この記事のポイント
エージェント構築の自動化検討中の企業にCopilot Studioは有力な選択肢、2026年アップデートでComputer UseやWork IQが急速拡充
Claude Sonnet 4.5とAnthropic Claude系モデルの活用幅が広がり、用途に応じたAIモデル選択がしやすくなった
プロンプトビルダーの強化で、コンテンツモデレーションやモデル選択をプロンプト単位で制御できるようになった
エージェント評価機能のプレビュー拡充により、テストセットによる品質管理が本格化
VS Code拡張のGA化で、開発者向けワークフローが大幅に改善された

Microsoft MVP・AIパートナー。LinkX Japan株式会社 代表取締役。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。NHK放送技術研究所でAI・ブロックチェーンの研究開発に従事し、国際学会・ジャーナルでの発表多数。経営情報学会 優秀賞受賞。シンガポールでWeb3企業を創業後、現在は企業向けAI導入・DX推進を支援。
Microsoft Copilot Studioは、ノーコード/ローコードでAIエージェントを構築・運用できるプラットフォームです。2026年もComputer Use、マルチモデル対応、エージェント評価機能など、大幅なアップデートが続いています。
「どんな新機能が出たの?」「自社のエージェント開発に影響ある?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、2026年のCopilot Studioアップデートをカテゴリ別・月別に整理し、公式ドキュメントの全項目を日本語で解説します。毎月更新していきますので、ブックマークしてご活用ください。
目次
2026年4月 - A2AプロトコルGAとリアルタイム音声エージェントほか2件
2026年3月 - 自然言語によるエージェント作成(関連アップデート)
2026年4月 - GPT-5.5 Reasoningとフロー内AIアクション
2026年2月 - Claude Sonnet 4.5とAnthropicモデル対応ほか2件
2026年2月 - Claude Sonnet 4.5モデル追加
2026年4月 - Work IQ APIとA2A連携プレビュー
2026年4月 - 評価Connectorとカスタム指標ほか1件
2026年4月 - Microsoft Agent 365 GAほか5件
2026年3月 - Azure Resource Graphでのエージェント棚卸し(関連アップデート)
2026年2月 - GCCHでのAgent Builder提供(関連アップデート)
2026年1月 - 利用状況ページのプレビュー公開(関連アップデート)
2026年4月 - Apps in agents GAとMCPツール連携
2026年3月 - Interactive UI widgets対応(関連アップデート)
2026年2月 - Power Apps MCPとenhanced agent feed(関連アップデート)
Copilot Studioアップデートまとめ
Microsoft Copilot Studio(コパイロットスタジオ)は、ノーコード/ローコードでAIエージェントを構築・カスタマイズ・公開できるMicrosoftのプラットフォームです。
Microsoftは「What's new in Copilot Studio」として新機能や改善点を公開していますが、英語かつ機能の背景説明が少ないため、日本語環境のユーザーにとって全体像を把握するのは負担が大きいのが実情です。
そこで本記事では、公式What's newをコアソースとして、Copilot Studio公式ブログ、Power Platform公式ブログ、Microsoft 365 Copilot extensibilityの新着情報も補完的に参照しながら、2026年のアップデートをカテゴリ別・月別に整理して日本語で解説します。各項目には実務でのインパクトや関連ドキュメントへのリンクも添えています。
毎月中旬〜下旬に更新しますので、ブックマークしてご活用ください。
月別アップデートサマリー
Copilot Studioのアップデートは不定期に公開されますが、本記事では月単位でまとめて紹介しています。テーブル内のリンクから該当カテゴリの詳細セクションに直接ジャンプできます。
月別テーブルの件数は、原則としてWhat's new in Copilot Studioに掲載されたコア更新だけを集計しています。一方で、Copilot Studioの活用に直結する周辺の公式情報は「関連アップデート」として本文内で別枠補足しています。
2026年4月

公式(コア):What's new in Copilot Studio
| カテゴリ | 件数 | 注目トピック | ステータス |
|---|---|---|---|
| エージェント構築 | 4件 | A2AプロトコルGAとリアルタイム音声エージェント | 更新 |
| AIモデル・プロンプト | 2件 | GPT-5.5 Reasoningとフロー内AIアクション | 更新 |
| ナレッジ・コネクタ | 2件 | Work IQ APIとA2A連携プレビュー | Preview |
| 分析・評価 | 3件 | 評価Connectorとカスタム指標 | 更新 |
| ガバナンス・管理 | 6件 | Microsoft Agent 365 GA | 更新 |
| 開発者ツール・連携 | 2件 | Apps in agents GAとMCPツール連携 | 更新 |
4月のコア更新は全6カテゴリで合計19件と、過去3か月と比較して群を抜くボリュームになりました。最大のトピックは、Microsoft Agent 365のGAとAnalytics Viewerロールの正式提供です。Copilot Studio製を含む全社のエージェント在庫を1画面で可視化し、作成・分析・運用の権限を分離できるようになったことで、これまで属人化しがちだったエージェント統制が「IT部門が一元管理する標準業務」へと切り替わりつつあります。
ワークフローとAIの結合も大きく前進しました。フロー内AIアクションのGA、ワークフロー内エージェントノードのGA、MCP対応ツール連携のプレビュー、Workflows agents用の特別環境などにより、固定処理にAIの判断を差し込む構成と、ワークフロー側からエージェントを呼び出す構成の双方を選びやすくなっています。さらにHold & ResumeのGA、リアルタイム音声エージェントのプレビュー、Work IQ APIのプレビュー、Apps in agentsのGAが揃い、顧客接点・組織コンテキスト・社外SaaSをまたいだエージェント活用の土台が一気に整いました。
2026年3月

公式(コア):What's new in Copilot Studio
関連:What's New for Microsoft 365 Copilot Developers
| カテゴリ | 件数 | 注目トピック | ステータス |
|---|---|---|---|
| ナレッジ・コネクタ | 1件 | Work IQ連携 | Preview |
3月のコア更新は1カテゴリ・1件で、Work IQツールのプレビュー公開が中心でした。Microsoft 365のファイル・メール・会議・チャットからリアルタイムのワークインサイトにアクセスできるようになり、エージェントの文脈理解力が大幅に向上する見込みです。
一方で関連アップデートとして、Microsoft 365 Copilot側では自然言語によるエージェント作成や、MCPサーバーベースのアクションでUI widgetsを扱う機能が案内されました。さらにCopilot Studio公式ブログでは、Agent Builderで作成したエージェントをCopilot Studioへコピーして本格運用へ移行する導線や、Azure Resource Graph経由でエージェント在庫を照会する管理機能も紹介されており、周辺の開発・運用体験は継続的に強化されています。
2026年2月

公式(コア):What's new in Copilot Studio
関連:What's new in Power Platform: February 2026 feature update
| カテゴリ | 件数 | 注目トピック | ステータス |
|---|---|---|---|
| AIモデル・プロンプト | 3件 | Claude Sonnet 4.5とAnthropicモデル対応 | 更新 |
| ナレッジ・コネクタ | 1件 | チケット系コネクタ改善 | 更新 |
| Computer Use | 1件 | Claude Sonnet 4.5モデル追加 | Beta |
2月のコア更新は全3カテゴリで合計5件でした。プロンプトビルダーの大幅強化が目立ち、Anthropic Claude系モデル対応、プロンプト単位のコンテンツモデレーション設定、インライン編集など、エージェント構築の柔軟性が大きく向上しています。
関連アップデートとしては、Power Platform側でPower Apps MCPとenhanced agent feedのプレビューも公開されており、業務アプリとエージェントを組み合わせる運用面の幅が広がっています。
2026年1月

公式(コア):What's new in Copilot Studio
関連:Announcing the public preview of the new usage page in the Power Platform admin center
| カテゴリ | 件数 | 注目トピック | ステータス |
|---|---|---|---|
| 分析・評価 | 3件 | エージェント評価の強化 | Preview |
| Computer Use | 1件 | Computer Use機能拡張 | Preview |
| 開発者ツール・連携 | 1件 | VS Code拡張GA | GA |
1月のコア更新は全3カテゴリで合計5件でした。エージェント評価機能の拡充が中心で、テストセットのCSVテンプレート対応、アクティビティマップによる実行フロー可視化、リアルタイムフィードバック機能が追加され、エージェントの品質管理がより体系的に行えるようになりました。
また関連アップデートとして、Power Platform admin centerではCopilot Studioのエージェント利用状況を一元可視化する新しいUsageページのプレビューも始まっており、管理面の基盤整備も進んでいます。
エージェント構築
エージェント構築カテゴリでは、Copilot Studioでのエージェント作成・編集に直接関わるアップデートを扱います。トピック設計、ツール連携、オーケストレーションなど、エージェントの動作定義に関する機能が対象です。
2026年4月 - A2AプロトコルGAとリアルタイム音声エージェントほか2件

Hold & Resume
Hold & Resumeは、音声対応エージェントの会話中にユーザーが情報を探す時間を取れるようにする機能です。ユーザーが一時停止してから再開できるため、会話フロー内で不要な中断や早すぎるエスカレーションを抑えられます。
公式ドキュメントでは、classicまたはhybrid orchestrationのtopic-level flowで使う決定的な機能として説明されています。設定はエージェントレベルまたはトピックレベルで行い、保留開始語、再開語、保留メッセージ、保留音声URL、タイムアウトなどを指定できます。
自動保留はSMSなどのデジタルチャネルで案内した操作が完了するまで待つ用途、オンデマンド保留はユーザーが注文番号やアカウント情報を探す用途として説明されています。
リアルタイム音声
リアルタイム音声エージェントは、テキストやメニュー型IVRではなく、顧客が話し、エージェントが音声で即時応答する体験を提供する機能です。自然言語理解、音声ファースト設計、リアルタイム応答、文脈保持、多言語対応、CRM・ナレッジベース・API・Power Automateとの連携が説明されています。
前提条件として、Dynamics 365 Contact CenterのVoice channelとcall routing、Omnichannel administrator role、Copilot Studioでのエージェント作成・設定権限が必要です。2026年4月時点ではリアルタイム音声AIモデルは北米でホストされ、北米外の顧客はクロスジオ処理を許可する必要があり、EU Data Boundary顧客は利用できないとされています。
公式ドキュメントでは、完全な音声駆動の顧客対応、低遅延のターンテイキング、ナレッジや構造化トピックフローを組み合わせた音声エージェント設計が用途として示されています。
A2AプロトコルGA
Copilot Studioでは、既存のエージェントに他のエージェントを接続し、ユーザー操作の引き渡しや自律トリガーへの応答を行えるようになっています。公式のWhat's newでは、Agent-to-Agent protocolによるエージェント接続がGeneral availabilityとして案内されています。
公式ドキュメントでは、child agents、同一環境内の他のCopilot Studioエージェント、A2A protocolで利用可能な外部エージェント、Microsoft Foundry agents、Fabric Data agents、Microsoft 365 Agents SDKで構築されたエージェントが接続候補として示されています。ただし、Foundry、Fabric、Microsoft 365 Agents SDK連携はpublic previewとされています。
複数エージェント化は、機能を分割して再利用したい場合や、別チームが独立して管理する場合に向く一方、追加のオーケストレーションによるレイテンシや、テスト・管理・ガバナンス対象の増加が考慮点として挙げられています。
エージェントノード
エージェントノードは、agent flowまたはworkflowの1ステップをAIエージェントに渡し、推論、ツール呼び出し、ナレッジ参照を行ったうえで結果を返すための機能です。既存の公開済みエージェントを選ぶか、workflow内にスコープされたインラインエージェントを作成できます。
ノードには自然言語の指示、前段ステップの動的コンテンツ、MCPサーバーやPower Platform connectorなどのツール、SharePointや公開Webサイトなどのナレッジソースを接続できます。出力はテキスト、定義済み構造化出力、JSON schemaに基づくカスタム構造化出力として返せます。
公式ドキュメントでは、サポートチケット分類、経費精算のポリシー照合、会議ブリーフィングなど、前段で入力を集め、エージェントが判断し、後段のworkflowで分岐や通知を行う例が示されています。
2026年3月 - 自然言語によるエージェント作成(関連アップデート)

Microsoft 365 Copilotで自然言語からエージェントを作成
Microsoft 365 CopilotのAgent Builderでは、自然言語で要件を説明するだけでエージェントを作成できるようになりました。エージェント名、目的、基本指示、スタータープロンプトが自動で構成されるため、エージェント設計の初期コストを大きく下げられます。
厳密にはCopilot Studio本体の「What's new」掲載項目ではありませんが、Copilot Studioで本格運用する前段としての試作・要件定義フローに直結するため、関連アップデートとして押さえておく価値があります。
参考:Microsoft 365 Copilot extensibilityの新着情報
Agent Builderで作成したエージェントをCopilot Studioに移行
Microsoft Copilot Studioの2026年3月4日公開ブログでは、Microsoft 365 CopilotのAgent Builderで試作したエージェントを、そのままCopilot Studioへコピーできる機能も案内されました。軽量な試作から始めて、利用が広がった段階でCopilot Studioの高度なライフサイクル管理、分析、ガバナンスに移行できる流れが明確になっています。
個人向けのAgent Builderで価値検証を行い、組織展開や複数チャネル公開が必要になった段階でCopilot Studioへ引き上げる、という導入パターンを取りやすくなった点が実務上のポイントです。
参考:Copy an agent to Copilot Studio、2026年3月のCopilot Studio公式ブログ
AIモデル・プロンプト
AIモデル・プロンプトカテゴリでは、Copilot Studioで利用可能なAIモデルの追加・更新と、プロンプトビルダーの機能改善に関するアップデートを扱います。
2026年4月 - GPT-5.5 Reasoningとフロー内AIアクション

GPT-5.5 Reasoning
GPT-5.5 Reasoningは、Copilot Studioのモデル選択画面でDeepカテゴリの実験モデルとして示されているモデルです。公式ドキュメントでは、エージェントのgenerative orchestration用モデルをドロップダウンで選択でき、実験モデルは本番利用前の評価向けであると説明されています。
モデル可用性表では、GPT-5.5 ReasoningはUnited Statesのearly access environmentでExperimentalとして記載されています。実験・プレビューのモデルは本番利用推奨ではなく、可用性、品質、レイテンシ、メッセージ消費に制限や変動があり、データが組織の地理的境界外で処理・保存される場合があるとされています。
Deepカテゴリは、複雑な分析、多段推論、ポリシー・契約分析、複数システムにまたがるトラブルシューティング、長文文書の引用付き統合などに向くタグとして説明されています。
フロー内AIアクション
公式月次ブログでは、flow内でAI actionsを直接追加・設定できるようになったと説明されています。AI actionsは、リクエストの理解、作業のルーティング、コンテンツの動的生成に使えるものとして紹介されています。
同ブログでは、AI actionsに加えて、サンプル入力で個別ステップをテストできることも紹介されています。これにより、チームはデプロイ前に挙動を検証し、デバッグやworkflowの調整を行いやすくなると説明されています。
2026年2月 - Claude Sonnet 4.5とAnthropicモデル対応ほか2件

プロンプト単位のコンテンツモデレーション設定
プロンプトビルダーで、プロンプトごとにコンテンツモデレーションの感度を個別設定できるようになりました。ヘイト/公平性、性的表現、暴力、自傷に関するコンテンツのフィルタリングレベルを、マネージドモデルごとにLow/Highで制御できます。
規制業界や文書処理シナリオでは低感度設定が、一般向けチャットボットでは高感度設定が有効です。用途に応じた柔軟なコンテンツ制御が可能になりました。
Claude Sonnet 4.5とAnthropic Claude系モデルによるプロンプト最適化
2026年2月の「What's new」ではClaude Opus 4.6およびClaude Sonnet 4.5が案内されました。一方、現行のモデル設定ドキュメントではClaude Opus 4.5とClaude Sonnet 4.5が掲載されており、Anthropic Claude系モデルをプロンプト単位で選べる点が重要です。これにより、推論の深さ、品質、レイテンシ、コストをプロンプトごとに細かく調整しやすくなりました。
高精度が求められる意思決定タスクではOpus系、レスポンス速度を優先する定型応答ではSonnet 4.5系というように使い分けることで、コストとパフォーマンスのバランスを最適化できます。なお、現行ドキュメント上でAnthropic Claude系モデルは experimental 扱いです。
プロンプト指示・設定のインライン編集
エージェントのツール詳細画面内で、プロンプトの指示やモデル設定を直接編集できるようになりました。モデル選択、入力、ナレッジ、テストが1画面に統合されています。
参考:プロンプト指示のインライン編集についての公式ドキュメント
Computer Use
Computer Useカテゴリでは、デスクトップアプリケーションをAIエージェントが自律操作するComputer-Using Agents(CUA)機能に関するアップデートを扱います。
2026年2月 - Claude Sonnet 4.5モデル追加

Computer Use向けClaude Sonnet 4.5(Beta)対応
Computer Useエージェントのモデルとして、Claude Sonnet 4.5(Beta)が選択可能になりました。複雑なタスクにおける微妙な意思決定の精度が向上し、高度なユースケースでの信頼性と成功率が改善されます。
2026年1月 - Computer Use機能拡張

Computer Use機能の大幅拡張(プレビュー)
Computer Use機能に、新モデルサポート、組み込み認証情報、セッションリプレイ付き強化監査ログ、Cloud PCプーリングが追加されました。
セッションリプレイにより、エージェントがデスクトップ上で実行した操作の全工程を後から再生・確認でき、トラブルシューティングやコンプライアンス監査が容易になります。Cloud PCプーリングでは、複数のCloud PCインスタンスをプールとして管理し、エージェントのスケーラビリティを確保できます。
セキュリティ、スケーラビリティ、ガバナンスの3軸で強化が入り、エンタープライズ環境でのCUA導入が現実的になりました。
参考:Computer Useの監査ログについての公式ドキュメント、Cloud PCプーリングについての公式ドキュメント
ナレッジ・コネクタ
ナレッジ・コネクタカテゴリでは、エージェントの知識ソースや外部システム連携に関するアップデートを扱います。SharePoint、Graph Connector、Work IQなど、エージェントが参照するデータソースの拡充が中心です。
2026年4月 - Work IQ APIとA2A連携プレビュー

Work IQ API
Work IQ APIは、Microsoft Work IQ APIs Terms of Useでpreviewとして扱われているAPI群です。公式条項では、Work IQ APIがMicrosoft Offeringへアクセスするための機械可読API、関連ツール、コンポーネント、サンプルコード、ドキュメントを含むものとして定義されています。
同条項では、Microsoft Work IQ APIsにAgent to Agent Interface、Model Context Protocol、REST Interfaceが含まれると記載されています。また、Work IQ APIsは有効なM365 Copilotライセンスを持つ顧客に提供されるとされています。
Previewはas-is、with all faults、as availableで提供され、SLA対象外で、最終版または商用版が提供されない可能性があると明記されています。
Work IQ A2A連携
公式月次ブログでは、Work IQでAgent-to-agent communicationがサポートされ、エージェント同士がピアとして協業し、共有された組織コンテキストを使ってタスクを委任できると説明されています。
同ブログでは、この連携により、複数エージェントシステムが作業を調整し、インタラクションをまたいでコンテキストを維持し、よりロールに即した結果を返しやすくなると説明されています。
2026年3月 - Work IQ連携

Work IQツール連携(プレビュー)
Microsoft 365 CopilotおよびCopilot StudioのエージェントをWork IQサービスに接続するWork IQツールがプレビュー公開されました。Microsoft 365のファイル、メール、会議、チャットなどからリアルタイムのワークインサイトとコンテキストにアクセスできます。
従来のナレッジソースが静的なドキュメント参照だったのに対し、Work IQはユーザーの業務コンテキスト(誰と何のプロジェクトを進めているか、最近のやり取り等)を動的に取得できる点が大きな差別化要素です。
2026年2月 - チケット系コネクタ改善

ServiceNow・Azure DevOpsコネクタの精度向上
チケットベースのMicrosoft 365 Graphコネクタのエージェント応答が改善されました。ServiceNowのチケットやAzure DevOpsの作業項目をより正確に取得し、明確でアクション可能なサマリーを生成します。
ワークフローの信頼性と導入後の価値実現までの時間が短縮されます。
分析・評価
分析・評価カテゴリでは、エージェントのパフォーマンス分析、テストセットによる品質評価、ROI計測に関するアップデートを扱います。
2026年4月 - 評価Connectorとカスタム指標ほか1件

評価Connector
評価Connectorは、Microsoft Copilot Studio connectorを使い、直接REST APIを書かずにmaker evaluationsを自動workflowで実行するための機能です。Power Automate、tools、agent flowsで構築するローコード/ノーコードの自動化に向くと説明されています。
利用できるアクションとして、Evaluate Agent、Get Agent Test Run Details、Get Agent Test Runs、Get Agent Test Set Details、Get Agent Test Setsが示されています。評価実行、実行ステータス・結果取得、テストセット情報の取得をconnector経由で扱えます。
公式ドキュメントの例では、Recurrence triggerで日次または週次に評価を起動し、評価完了後に結果をデータベース、メールアラート、Power BIダッシュボードへ送る流れが示されています。
評価REST API
評価REST APIは、Power Platform REST APIを使い、事前定義されたtest setに対して自動テストを実行する機能です。公式ドキュメントでは、agent updates、release validation、regression testingなどの開発workflowに評価を組み込む用途が説明されています。
前提条件として、対象agentのBot IDとEnvironment ID、Copilot Studioで作成済みのtest set、Microsoft Entra IDのユーザーアクセストークンが必要です。API操作には、test set取得、評価開始、run IDによる結果取得などが含まれます。
REST APIで評価を起動すると非同期で実行され、結果はCopilot Studioで確認できます。これにより、変更後の品質検証、定期的なパフォーマンス確認、CI/CD組み込み、回帰の早期検出を行う構成が説明されています。
カスタム指標
カスタム指標は、自然言語で最大3つのcustom metricsを定義し、エージェントの会話メッセージに対する成果やビジネスインパクトを測定するpreview機能です。Adaptive Cards messagesに含まれる内容も計算対象に含まれます。
公式ドキュメントでは、指標ごとに最大10個の結果カテゴリを定義でき、AIがセッションデータをもとに結果を分類するpromptを作成すると説明されています。保存前にサンプルセッションデータでプレビューし、reasoningを確認しながら調整できます。
初回計算は過去7日分のセッションデータを対象に行われ、その後は日次で前日のセッションデータをもとに更新されます。ただし、custom metricsの計算は対象期間内のすべてのセッションではなくサンプルに対して行われます。
2026年1月 - エージェント評価の強化

リアルタイムフィードバック機能(プレビュー)
エージェント評価結果に対して、リアルタイムで高評価/低評価のフィードバックを提供できるようになりました。評価の精度を検証し、評価システム自体の信頼性を継続的に改善できます。
アクティビティマップ(プレビュー)
エージェントの入力、判断、出力のシーケンスをアクティビティマップとして可視化する機能が追加されました。ランタイムでのエージェントの振る舞いを視覚的に確認でき、問題の診断を迅速化します。
エージェントが期待通りに動作しないケースで、どのステップで判断が分岐したかを特定できるため、デバッグ効率が大幅に向上します。
CSVテンプレートによるテストセット作成(プレビュー)
バリデーション済みのCSVテンプレートを使用してテストセットを作成できるようになりました。フォーマットエラーを削減し、チーム全体で評価データを標準化できます。
ガバナンス・管理
ガバナンス・管理カテゴリでは、セキュリティ、コンプライアンス、テナント管理、認証に関するアップデートを扱います。
2026年4月 - Microsoft Agent 365 GAほか5件

Agent 365 GA
Microsoft Agent 365は、エージェントを観察、統制、保護するためのcontrol planeとして説明されています。Microsoft Security Blogでは、commercial customers向けに一般提供が開始されたと案内されています。
公式ブログでは、Agent 365がMicrosoft AIで構築されたエージェントやエコシステムパートナーのエージェントを対象に、既存の管理・セキュリティworkflowを使って観測、ガバナンス、セキュリティを扱うと説明されています。Copilot Studioの月次ブログでも、Copilot Studioで作成したエージェントをMicrosoft 365やパートナーエコシステムのエージェントと並べて管理できるとされています。
GA対象として、ユーザーの代理で動くエージェントと、独自の資格情報・権限で背後で動くエージェントが示されています。チームworkflowに参加するエージェントはPublic Previewとして記載されています。
利用量見積もり
Agent usage estimatorは、Dynamics 365とCopilot Studioの複数AIエージェントにまたがる月次Copilot credit消費を予測するためのクライアント向けツールです。リアルタイムのクレジット消費計算を、利用パターン、エージェント設定、機能選択に基づいて行うと説明されています。
対象には、Copilot Studioの従業員向け・顧客向けカスタムエージェント、Dynamics 365 SalesのSales Qualification Agent、Dynamics 365 ServiceのCase Management、Customer Intent、Quality Evaluation Agents、FinanceやSupply Chain Managementのエージェントが含まれます。
公式ドキュメントでは、予算計画、複数構成の比較、機能利用による消費影響の把握、購入前の低・中・高ボリュームシナリオ検証、PDFレポート出力に向く一方、確定見積もりや契約上の価格提示、履歴使用量追跡には使わないよう注意されています。
Analytics Viewer
Analytics Viewerは、エージェントのAnalyticsページだけを閲覧できる限定的なview-onlyアクセスを共有するためのロールです。公式ドキュメントでは、agent ownerがAnalytics Viewer sharing roleを有効にしてエージェントを共有できると説明されています。
会話トランスクリプト情報にもアクセスさせたい場合は、Analytics Viewerに加えてBot Transcript Viewer security roleが必要です。また、Analytics viewer roleは個人に対してのみ共有でき、ユーザーグループには共有できないとされています。
Analyticsページ自体は、主要指標の概要からコンポーネント別の詳細利用分析までを表示し、最大180日分のanalytics data、直近28日分のsession detailsとtranscript informationを扱うと説明されています。
表示名サフィックス
表示名サフィックスは、同じエージェントsolutionをDevelopment、Test、Productionなど複数環境にデプロイしたとき、TeamsやMicrosoft 365 Copilot上の表示名に環境識別子を付けるpreview機能です。
前提条件として、エージェントがcustom solution内にあること、同じsolution内にString型のenvironment variableがあること、エージェントがTeamsおよびMicrosoft 365 Copilot channelに接続されていることが必要です。サフィックスはCopilot Studio内の表示名には影響せず、公開先チャネルの表示名にだけ適用されます。
サポートされるチャネルはMicrosoft TeamsとMicrosoft 365 Copilotのみで、Facebook、SharePoint、custom websitesなどには影響しません。ALMではsolutionに設定が含まれ、環境ごとのenvironment variable値により表示名を変える構成が説明されています。
Agent status表示
公式月次ブログでは、Copilot Studioがauthoring experience内にagent statusを直接表示し、エージェントのsecurity and protection postureを確認できるようになったと説明されています。
同ブログでは、authentication gapsやpolicy impactsのような問題を特定し、発生源を調査できると説明されています。これにより、エージェントの状態確認や問題解決時の推測を減らすことが目的として示されています。
Workflows環境管理
Microsoft 365 Copilot workflows environmentは、Workflows agentsの実行に必要なruntime operationsを支える特別用途のPower Platform環境です。テナント内のユーザーがMicrosoft 365 CopilotでWorkflows agentsを初めて使うと、Power Platformが自動的に作成します。
この環境はテナントごとに1つだけ作成され、Power Platform admin centerの環境一覧やMaker portalsには表示されません。ユーザーにはM365 Workflows Agents Makerというsecurity roleが付与されますが、既定ではEnvironment Maker権限は与えられず、Workflows agentsから作成されたflows以外のartifactを直接作成することはできません。
固定DLPポリシーが適用され、Microsoft Teams、Outlook、Planner、Approvals、SharePoint、AI action、AI promptなどWorkflows agentsが使うallowlist済みconnector以外はブロックされます。テナントレベルおよび環境レベルのDLPポリシーはこの環境には適用されないとされています。
2026年3月 - Azure Resource Graphでのエージェント棚卸し(関連アップデート)

Azure Resource GraphでCopilot StudioとAgent Builderの在庫を照会
2026年3月4日のCopilot Studio公式ブログでは、公開済みのCopilot StudioエージェントとAgent Builderエージェントをまとめたインベントリを、Azure Resource Graphから照会できるようになったことも紹介されました。Azure portal、CLI、PowerShell、REST APIからエージェント資産を横断的に確認できるため、テナント全体の棚卸しや統制に役立ちます。
エージェント数が増えてくると「誰が何を公開しているか」を追うだけでも負担になりますが、この仕組みがあるとドラフト・公開済みの両方を含めた管理基盤を作りやすくなります。
参考:2026年3月のCopilot Studio公式ブログ
2026年2月 - GCCHでのAgent Builder提供(関連アップデート)

Government Community Cloud HighでAgent Builderが利用可能に
Microsoft 365 Copilot extensibilityでは、Agent BuilderがGovernment Community Cloud High(GCCH)環境で利用可能になりました。公共・防衛・規制産業など、政府系クラウド要件がある組織でもエージェント作成機能を使いやすくなっています。
Copilot Studio本体のコア件数には含めていませんが、ガバナンス要件の厳しい環境で導入を検討している組織にとっては重要な前進です。
参考:Microsoft 365 Copilot extensibilityの新着情報
2026年1月 - 利用状況ページのプレビュー公開(関連アップデート)

Power Platform admin centerでCopilot Studioの利用状況を可視化
Power Platform admin centerに新しいUsageページがプレビュー公開され、Power Apps、Power Automate、Copilot Studioの利用状況を横断的に確認できるようになりました。Copilot Studioについては、エージェントセッション数や高利用エージェントを一覧でき、導入後の利用実態を把握しやすくなっています。
エージェントを作るだけでなく、どの部門で利用が伸びているか、どのエージェントが定着しているかを管理者が把握できる点で、運用フェーズの成熟に直結する更新です。
開発者ツール・連携
開発者ツール・連携カテゴリでは、VS Code拡張、SDK、MCP統合、チャネル連携など、開発者向けワークフローの改善に関するアップデートを扱います。
2026年4月 - Apps in agents GAとMCPツール連携

Apps in agents
Apps in agentsは、Microsoft 365 Copilotの会話内に業務アプリを直接組み込み、洞察から実行までをチャット内で進めるための機能です。公式ブログでは、Copilotの会話内にbusiness appsを持ち込み、ツール切り替えや文脈の再作成を減らすものとして説明されています。
Adobe Express、Figma、Optimizely、Dynamics 365などのcontent-rich appsに接続されたagentsが、Copilot内で視覚的で対話的な体験を表示できるとされています。Microsoft 365 Agent Storeでは、Adobe Express、Box、Courseraなどの例が紹介されています。
ユーザーは、チャット内インターフェースを直接操作するか、agentに指示して監督下で作業させることができます。公式月次ブログでは、これらのcapabilitiesがgenerally availableであり、Copilot Studio agentsの中で実行体験を扱えると説明されています。
MCPツール連携
公式月次ブログでは、WorkflowsがModel Context Protocol server-enabled toolsに接続できるpreview機能が紹介されています。これにより、Microsoftのsecurity、permission、complianceの境界内で、より広いツールエコシステムへ接続しやすくなると説明されています。
同ブログでは、Workflowsがシステム横断のタスクを実行し、必要に応じてユーザーのreview and approvalを含められると説明されています。
2026年3月 - Interactive UI widgets対応(関連アップデート)

Declarative agentsでinteractive UI widgetsを利用可能に
Microsoft 365 Copilot extensibilityでは、MCPサーバーベースのアクションを拡張して、interactive UI widgetsをdeclarative agentsに組み込めるようになりました。ウィジェットはMicrosoft 365 Copilot内でインライン表示またはフルスクリーン表示でき、テキスト応答だけでは扱いづらい承認・入力・選択系の体験を実装しやすくなります。
Copilot Studio本体の更新一覧には載っていませんが、MCPベースのエージェント拡張という意味では、開発者向けワークフローの延長線上にある重要なアップデートです。
参考:Microsoft 365 Copilot extensibilityの新着情報
2026年2月 - Power Apps MCPとenhanced agent feed(関連アップデート)

Power Apps内で人間とエージェントが協調するMCP基盤がプレビュー化
Power Apps MCP Serverとenhanced agent feedがパブリックプレビューとなり、エージェントをPower Apps内の業務フローに組み込みやすくなりました。エージェントは非構造データからDataverseレコードを生成しつつ、人間によるレビューや承認をagent feed上で受けられるようになります。
従来のactivity-based agent feedはこの仕組みに置き換えられていく位置づけで、MCPベースで人間の監督を組み込む運用が今後の標準形になっていくと見ておくべきです。
参考:Power Apps MCP Serverの公式ドキュメント、モデル駆動型アプリへのエージェント追加方法
2026年1月 - VS Code拡張GA

VS Code拡張の一般提供(GA)
Microsoft Copilot StudioのVS Code拡張が正式リリースとなりました。VS Code内でエージェントの構築、編集、管理が可能になり、高度で柔軟な開発者ワークフローをサポートします。
GUIベースのCopilot Studio Webエディタと比較して、コードベースのカスタマイズ、Git統合、チーム開発でのバージョン管理が容易になります。プロの開発者がエージェント開発に本格参入するための重要な基盤です。
Copilot Studioの最新機能を、全社のAgent運用に展開するなら
Copilot Studioは毎月のように新機能が追加され、AIエージェント構築の可能性は広がり続けています。しかし、部署ごとにAgentを個別に作るだけでは、管理・運用・ガバナンスが追いつかなくなるリスクがあります。
AI Agent Hubは、Copilot Studioで構築したAgentを含む全社のAIエージェントを一元管理するエンタープライズ基盤です。最新アップデートで強化された機能を、ガバナンスを維持しながら組織全体に展開できます。
- Copilot Studio製Agentも他基盤のAgentも1画面で統合管理
どの構築基盤で作ったAgentでも、実行ログ・アクセス権限・セキュリティスキャンを一元管理。部署ごとのAI乱立を構造的に防ぎます。
- ノーコード構築から本番運用へシームレスに移行
Copilot Studioのローコード開発で作ったAgentを、認証・ログ・承認フロー・Teams連携の共通基盤に載せるだけで本番運用が可能に。業務ロジックだけに集中できます。
- 使い慣れたMicrosoft環境をそのまま活用
Teams・Excel・Outlookなど既存ツールの延長でAIエージェントが動作。新しいツールの学習コストはゼロです。
- データは100%自社テナント内に保持
AIの学習対象から完全除外。Azure Managed Applicationsとして自社テナント内で動作が完了する設計です。
AI総合研究所の専任チームが、Copilot Studio最新環境でのAgent開発から全社運用まで一貫してサポートします。無料の資料でAI Agent Hubの導入プロセスをご確認ください。
Copilot Studioの進化をAgent運用に活かす
最新アップデートを踏まえたAIエージェント構築
Copilot Studioの継続的なアップデートは、AIエージェント構築の可能性を広げ続けています。AI Agent Hubでは、Copilot Studioで構築したAgentを含めた全社一元管理を実現します。
まとめ
本記事では、Microsoft Copilot Studioの2026年アップデートをカテゴリ別・月別に全項目解説しています。
1月〜4月の主要アップデートは以下のとおりです。
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エージェント統制基盤の整備
Microsoft Agent 365のGAとAnalytics ViewerロールのGAにより、全社のエージェント在庫を一元可視化し、作成・分析・運用の権限を分離して扱えるようになりました
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ワークフロー×AIの融合
フロー内AIアクションのGA、ワークフロー内エージェントノードのGA、MCP対応ツール連携のプレビュー、Workflows agents用の特別環境などにより、固定処理にAI判断を差し込む構成とワークフローからエージェントを呼ぶ構成の双方が現実的になっています
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Computer Useの本格拡張
Cloud PCプーリング、セッションリプレイ監査、Claude Sonnet 4.5対応など、エンタープライズ環境でのデスクトップ自動化が現実的なレベルに到達しています
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マルチモデル対応の加速
Claude Sonnet 4.5を含むAnthropic Claude系モデルやGPT-5.5 Reasoningがプロンプト単位で選びやすくなり、タスクの性質に応じたモデル選択が柔軟に行えるようになりました
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エージェント評価の体系化
テストセット、アクティビティマップ、リアルタイムフィードバック、評価Connector・REST API、カスタム指標の組み合わせにより、エージェントの品質を定量的に管理できる基盤が整いつつあります
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音声・組織コンテキスト・SaaS連携の拡張
Hold & ResumeのGA、リアルタイム音声エージェントのプレビュー、Work IQ APIのプレビュー、Apps in agentsのGAなどにより、顧客接点・組織コンテキスト・外部SaaSをまたぐエージェント活用の土台が広がっています
本記事は毎月更新しています。最新のCopilot Studio動向をキャッチアップしたい方は、ブックマークしてご活用ください。








