AIエージェントハブ
Microsoft MVPMicrosoft for StartupsMicrosoft Solution PartnerMicrosoft Top Partner Engineer Award 2026 Winner
認定パートナーMicrosoft MVP / Startups / Solution Partner / TPE Award
豊富な実績

大企業・官公庁・自治体でのエンタープライズ対応

AIに関する知見検証・発信メディア運用実績に基づく※1

※1 2025年3月トラフィック分析ツール(Similarweb)による推定値に基づく自社調査。AI総合研究所の運営・分析実績に基づく継続的な改善・検証による知見蓄積。

  • mercari
  • 味の素
  • Panasonic
  • DeNA
  • 第一生命
  • CAMPFIRE
  • 日本旅行
  • 東急エージェンシー
  • mixi
  • mercari
  • 味の素
  • Panasonic
  • DeNA
  • 第一生命
  • CAMPFIRE
  • 日本旅行
  • 東急エージェンシー
  • mixi

ERP・CRM 運用企業が直面する構造課題

基幹データに残る、3つの壁

データのサイロ化

SAP・CRM・現場のExcelに分散して孤立

AIエージェントが横断参照できる形に統合

表記のゆらぎ

同じ顧客・品目がシステムごとに別表記で登録

AIが名寄せ・構造化して表記を統一

二重入力とタイムラグ

同じ情報を両システムへ手入力、数字も不一致

双方向コネクトで入力は一度・常に最新

AI データクレンジング

つなぐ前に、AI がデータを整える

形式がバラバラのままではシステムはつながりません。ERP Connect は接続の前段で、表記ゆれの解釈と名寄せ候補の生成を自動化。確認は Teams で承認するだけです。

整備前 - 形式がバラバラのデータ

受注管理台帳.xlsx

SharePoint / 部署ごとに別ファイル

顧客リスト_営業部_最新v3.xlsx

オンプレのファイルサーバ

SAP の品目・顧客データ

S/4HANA・ECC

Salesforce 取引先

商談・活動履歴

メール添付の注文書・見積書

PDF・Excel が混在

商談の録音・議事メモ

音声・テキストが未整理のまま

図面・現場写真

CAD・PDF・画像データ

同じ情報が Excel・ERP・CRM・メールに分散し、表記も形式もバラバラ。どれが最新かも分からない。

AIエージェントが収集・名寄せ・整形

表記ゆれの解釈と名寄せ候補の生成は LLM が最も得意な領域。人は Teams で承認するだけ。

整備後 - つながる状態のデータ

同じデータを、用途に合わせて複数の形で持てます。

Excel

統一顧客リスト.xlsx

人が使う台帳の形

ABCDE
1統一コード正式名称SAPSalesforce状態
2C-1001株式会社サンプル工業10021ACC-0058✓ 同期
3C-1002株式会社サンプル製作所10034ACC-0112✓ 同期
4C-1003サンプル工業(株) 東京10088ACC-0203⚠ 確認待ち
顧客一覧品目一覧+

キー対応表

システムをつなぐ同期キー

C-1001SAP 10021Salesforce ACC-0058Excel 受注台帳 42行目
C-1002SAP 10034Salesforce ACC-0112Excel 受注台帳 87行目
P-2040SAP MAT-88191Salesforce PRD-0031Excel 品目表 12行目

オントロジー

AIが推論する関係グラフ

受注SO-1042品目VX-100商談OPP-233請求INV-889顧客 C-1001サンプル工業発注した購入している商談中請求先明細に含む

「A社が買っている品目の受注状況は?」のような横断の質問に、関係をたどって答えられる。

整備されたデータは各システムへ双方向に配信され、以後の入力ゆらぎも AI が検知・補正。データが整うから、その上のAIエージェントが正しく動きます。

ERP Connect の仕組み

SAP ⇄ AI Agent Hub ⇄ CRM の双方向コネクト

AI Agent Hub が ERP と CRM の間に立ち、データ変換・権限制御・監査ログを担う「コネクトハブ」として双方向に連携。現場は Teams から自然言語で操作するだけです。

ERP・基幹システム

SAP S/4HANA
SAP S/4HANA
SAP ECC
SAP ECC
国産ERP・その他基幹システム
AI Agent Hub

AI Agent Hub

  • データ変換・マッピング
  • 権限・ガバナンス制御
  • 双方向同期・突合
  • 監査ログ・追跡

CRM・SFA

Salesforce
Salesforce
Dynamics 365
Dynamics 365
kintone
kintone
Microsoft Teams

現場のインターフェースは Teams / Copilot

「A社の受注状況は?」と聞くだけ。両システムを横断した回答が Teams に返ります。

対応システム

主要な ERP・CRM・Microsoft 基盤に接続

標準コネクタとAPI連携 (REST / OData / BAPI) により、既存システムに手を入れずに接続します。

ERP・基幹系

SAP S/4HANA
SAP S/4HANA
SAP ECC
SAP ECC
Dynamics 365 Business Central
Dynamics 365 Business Central
O
Oracle NetSuite
国産ERP・会計SaaS 各種

CRM・SFA

Salesforce
Salesforce
Dynamics 365
Dynamics 365
kintone
kintone

Microsoft 基盤

Microsoft Fabric
Microsoft Fabric
Teams
Teams
Outlook
Outlook
Excel
Excel

上記は代表例です。GRANDIT・OBIC7 などの国産ERPを含め、API を持つ基幹システム・SaaS には個別コネクタで対応可能です。

AI Agent Hub 導入相談

自社業務への活かし方を、まずは整理しませんか?

構想段階でも大丈夫です。既存システムやデータの状況を伺い、最適な導入の進め方をご提案します。

ユースケース

ERP Connect が自動化する代表的な業務

Salesforce - 商談

ポンプ更新案件

サンプル工業

成約

AI

SAP - 受注伝票 (下書き)

受注先

サンプル工業 (10021)

品目

高圧バルブ VX-100 ×24

金額

¥3,840,000

承認待ちへ

ここから、3つの領域へ広がる

ERP Connect で整えたデータは、そのまま次の打ち手の土台になります。

STEP 1

データ整備

顧客・品目データの名寄せ、書類・図面・音声の構造化。すべての土台。

顧客データの名寄せ品目データの統一図面・書類の構造化商談音声のテキスト化Excel台帳の取り込み

STEP 2

自動化

整ったデータの上で、特化エージェントが動き出す。

STEP 3

予測・経営判断

需要・売上・キャッシュの予測。全社の数字がリアルタイムに揃う。

需要・販売予測キャッシュフロー予測経営ダッシュボード異常値の自動アラート採算・与信の即時把握

詳細資料のご請求

5 分でわかる AI Agent Hub

機能・導入ステップ・想定 ROI をまとめた資料をご請求いただけます

FAQs

よくある質問

AI Agent Hubに関する よくある質問とその回答

導入ステップ・費用感を具体化

検討中の業務に合わせた導入プランをご提案します

対象業務の選定からPoC、本番運用まで、御社に必要なステップを無料相談で整理できます。

AI Agent の活用は、まずは無料相談から。