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AI総合研究所

GitHubがコミュニティ育成のためのCommunity-in-a-boxをローンチ

この記事のポイント

  • この記事は、GitHubが発表したコミュニティ強化ツール「GitHub Community-in-a-box」について述べています。
  • 開発者たちは新たな機能を通じて、プロジェクトへの関心測定や意見収集が可能になります。
  • GitHubはモデレーションとコミュニティ管理の推奨事項を提供し、より健全なコミュニティ維持に努めています。
  • 新しい統合プラットフォーム「GitHub Community」が立ち上がり、ユーザーの交流や学びの機会の拡大をサポートしています。

監修者プロフィール

坂本 将磨

Microsoft AIパートナー、LinkX Japan代表。東京工業大学大学院で技術経営修士取得、研究領域:自然言語処理、金融工学。NHK放送技術研究所でAI、ブロックチェーン研究に従事。学会発表、国際ジャーナル投稿、経営情報学会全国研究発表大会にて優秀賞受賞。シンガポールでのIT、Web3事業の創業と経営を経て、LinkX Japan株式会社を創業。

GitHubでは、開発者コミュニティがより効果的に協力し、交流を深めるための新しい手段として「GitHub Community-in-a-box」を導入しました。
このツールは、GitHubのディスカッション機能を活用し、「プロジェクトへの参加と興味を測定する投票機能」を始めとする便利な機能を提供します。

また、GitHubはモデレーションとコミュニティ管理のベストプラクティスを推奨し、健全なコミュニティ維持のためのアドバイスも提供しています。

開発者コミュニティにおけるコラボレーションと成長を促進するこれらの取り組みにより、GitHubはさらなるイノベーションの場を提供し続けています。

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GitHub新コミュニティツール「Community-in-a-box」登場

GitHubが新しく「GitHub Community-in-a-box」というツールをリリースしました。
このツールは、プログラミングの問題や企画の提案を話し合うための場所である「GitHub Discussions」をさらに活用するためのものです。

github commyunity-in-a-box
GitHub Community-in-a-boxのリポジトリ (参考:Github)

GitHub Community-in-a-boxには、「プロジェクトに対する人々の関心を測定するための投票機能」など、コミュニティを大きく育てるための様々な便利な機能があります。

これにより、開発者たちは自分たちのプロジェクトについてより多くの意見を集めたり、どのような要素が人気があるかを知ることができます。

インサイト機能
それぞれのトピックに対するインサイト機能

モデレーションとコミュニティ管理のベストプラクティス

GitHubは、コミュニティを健全に保つためには適切なモデレーションが必要だと強調しています。
そのために、「GitHub Community-in-a-box」では、モデレーターに特別な権限を与え、ディスカッションをカテゴリーで分けたり、整理のためにラベルを適用するなどのベストプラクティスを推奨しています。

また、スパム対策や行動規範の作成など、コミュニティを健全な状態に保つためのアドバイスも提供しており、新しいメンバーを歓迎したり、貢献者を報酬で労ったりする方法も提案しています。

githubモデレータ
コミュニティメンバーへの権限付与

「GitHub Community」統合プラットフォームの導入

GitHubは、「GitHub Community」という新しい統合プラットフォームも導入しました。
これにより、異なるフォーラムやフィードバック機能が一つの場所に集約されます。さらに、GitHub Universeの10周年を記念してチケットの発売が開始され、新しい「All In Africa」プログラムのコホートが発表されました。

これらの取り組みは、ユーザーが今後も学びや交流の機会を持つことができるようサポートしています。

また、GitHub Copilotを無料で試すことができたり、GitHubでの仕事を探すことができたりするなど、ユーザーにとって魅力的な機能も提供されています。

出典:Github

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監修者

坂本 将磨

Microsoft AIパートナー、LinkX Japan代表。東京工業大学大学院で技術経営修士取得、研究領域:自然言語処理、金融工学。NHK放送技術研究所でAI、ブロックチェーン研究に従事。学会発表、国際ジャーナル投稿、経営情報学会全国研究発表大会にて優秀賞受賞。シンガポールでのIT、Web3事業の創業と経営を経て、LinkX Japan株式会社を創業。

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